スポーツ歯科・審美歯科・一般歯科 横浜市青葉区 野口歯科
 
 
 
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12月28日(日)◯1月4日(日)です。
 5日(月)から通常通り診療致 します。


お知らせ
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マウスガード(マウスピース)の詳しい情報が新しく掲載されました。


1995年 明海大学歯学部卒
日本歯科大学臨床研修医
その後勤務医を経て、1999年野口歯科医院開業

川崎たまがわ幼稚園園医

藤が丘幼稚園園医

日本歯周病学会員

青葉区歯科医師会会員
歯科医師会の活動で青葉区保健センターで妊婦健診、

スポーツ歯科医学会 会員

乳幼児健診なども行っています


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*スポーツ歯科
 〜当院が取り組んでいる新しい分野〜
「健康はスポーツから、スポーツは歯から」

「歯科医学は健康科学」

人は誰しも健康になりたいと思っています。なぜ健康になりたいかと問われたときに人によって答えは様々です。「健康ならば快適な生活を送る事が出来る」「長生きしたい」などです。これは要約すると健康はQOL(生活・人生の質)の向上に欠かせないことを多くの人が経験から知っているからです。出来れば健康に長生きし、尚且つハリのある生活や人生にしたいものです。




昨今、メタボリック・シンドロームが問題視されています。スポーツの効果として血圧を正常に保つ、体重のコントロールと体脂肪の減少、動脈硬化の予防、血清コレステロール値の抑制、心拍出量の増大など種々の利点があります。スポーツを通じて健康増進に目を向けてくれるのは誠に素晴らしいと思いますが、それには体の諸器官がある程度正常に機能していることが必要であり、口腔の機能もその1つの重要な器官機能と考えています。スポーツ選手と咬合の特性を解析すると、バランス・力系のスポーツでは咬合特性が認められています。その意味から中高齢者のスポーツを支援する為に歯科領域での対応を考えておくべきであり、スポーツを開始する前には、心肺機能等の内科的チェックに加えて歯科的なチェックも必要だという認識も必要だと思います。

マウスガード(マウスピース)
について
詳しくは→
こちら


ここに興味深いデータがあります。それは成人、老人の運動習慣の有無と喪失歯数の関係を調査した結果では、運動習慣の保持と歯の本数には何らかの関係が認められるようである。もちろん、スポーツが習慣化するためには多くの要因が関与していることは言うまでもありませんが、喪失歯数と運動習慣の間には高齢になるにつれて影響が現れているように推察できます。また、実際に8020達成者(80歳になっても20本以上自分の歯を保つ運動)は非達成者に比較して日常の身体活動能力の高いことが知られています。スポーツの持つ多くの利点を享受し、さらに健康寿命の延伸を図るためには中高齢者のスポーツ習慣化が必要であり、そのための歯科的支援を確立する必要があると感じています。そこで当医院では今までの歯科医院の「虫歯・歯周病の治療」という枠だけに留まらず、健康という広い観点から日常生活を、人生を快適に過ごしていただけるよう患者様に様々な形でアプローチしていきたいと思っています。

現在、認定医(日本スポーツ歯科医学会認定)研修中です。認定後は、厚生労働省認定スポーツ施設、厚生労働省認定健康運動実践指導者、指導士、各医療機関、大学研究室、マッサージ士など連携できる用意があり今まで以上に幅広い治療を展開していきたいと思います。

また、現在「病気を未然に予防する」という予防医学の考え方が主流であり歯学会ではマウスガードによって「障害を予防する」という動きがあります。

学校歯科保健においては児童生徒の積極的な健康づくりの姿勢を促し成果を挙げてきました。その結果、子供の虫歯は減少軽症化してきています。しかし学校歯科保健の障害給付率において最も高いのは「歯牙障害」で、アクシデントである外傷で健全歯を失っているケースが見られます。特にクラブ活動など種目によってはマウスガードによって自ら事故を未然に防ぐことも出来ます。例えば野球はヘルメットやグローブなどの防具を使用しますね。まだまだスポーツの分野において歯科は重要視されていない観がありますが、実際スポーツの場面において歯を失うケースは多く、子供達だけでなく、親や指導者もマウスガードという認識をもっていただきたい。(もちろんマウスガードが必要かどうかは総合的に判断いたします。)また近年研究が進み、マウスガードは口腔内の障害予防だけでなくパフォーマンス向上というのでも期待されています。スポーツをしている子供達が口の外傷予防にマウスガードを使用し、定期的にかかりつけの歯科医院に行ってマウスガードのチェックを受け、又同時に口腔衛生の指導を受けていただければ体の健康管理と同じように口腔内の健康管理、予防という流れができてきます。

野口歯科医院は、口腔の健康管理が生涯にわたるQOLの向上に欠かせないということを広く皆様に知っていただき、スポーツによる健康づくり運動のお手伝いが出来るよう今まで以上に取り組んでいきたいと思います。

参考文献:スポーツ歯科臨床マニュアル 編集 日本スポーツ歯科医学会 医学情報社

     スポーツマウスガードハンドブック 医学情報社



 

横浜市青葉区藤が丘サニー館2F(東急田園都市線 藤が丘駅前徒歩1分)
 野口歯科医院
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